よくテレビや雑誌、インターネットで見かけるあの言葉・・・名前は聞いたことがあるけど、一体何?という
のを解決できるようにまとめてみました。私自身も知らないことがいっぱいあるので本やネットで独自に調べて
まとめてみたので参考にしてくださいね

薬事法の関係上、成分の効果などはハッキリと表示されていません。下記に書かれていることはあくまでも一般的に効果をサポートすると言われているものでサポート効果などは個人差がありますことをご理解頂けますようお願いいたします。

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は皮膚の潤いを作るタンパクで、皮膚、球体ガラス体、へその緒などに多く見られる成分です。
ヒアルロン酸は年を重ねるごとに減少していき減少すると保湿効果が薄れるため老化が始まり、カサカサします。
ちなみに赤ちゃんの肌には多量のヒアルロン酸が含まれているのであんなに綺麗な肌なのです。
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コエンザイムQ10
CoQ10は、私たちの細胞全てに存在しています。人の体内で生合成され、また魚介類など多くの食品からも少量は摂取できます。そして、私たちが健康的に生きていく上で、必要不可欠な物質であり、エネルギー産生や抗酸化に寄与する物質として注目を集めています。
しかし、CoQ10は年齢とともに減少し、不足しやすいという特徴があります。
筋肉や内臓がきちんと動くにはエネルギーが必要です。特に血液を体中に常に送り出している心臓や筋肉は大きなエネルギーを使います。このエネルギーをつくるのに欠かせない栄養素、それがコエンザイムQ10です。もともとからだの中に存在し、ビタミン様作用をもつ脂溶性の物質です。活性酸素に対する働きもありビタミンEと協力して、大きな力を発揮するとして注目されています。コエンザイムQ10は加齢によって減少するため、外側から補う必要があるといわれています。欧米でも人気の高い栄養素です。
「コエンザイムQ10」は、生活習慣病が気になりはじめた中高年をはじめ、肌の老化を気にする女性や、運動機能を高めるためのスポーツ選手などに愛用されており、欧米では,常に売上ベスト3にランクされるほどの栄養補助食品です。まだあまり知られてはいませんが、コエンザイムQ10を世界に供給できるのは日本の企業だけです。(日本コエンザイムQ協会
コラーゲン
人間の体内のたんぱく質のひとつであるコラーゲン。
コラーゲンは、アミノ酸を主成分とした繊維状のたんぱく質で、動物の骨や軟骨、皮などに含まれています。私たちの体内のたんぱく質の約30〜40%はコラーゲンで出来ているのです。新しいコラーゲンの量は加齢と共に不足していきます。その量は20代でピークを迎え、40代ではその半分になると言われています。 そして新しいコラーゲンが不足すると、肌の水分保持能力が低下し、しわ・たるみの原因につながっていきます。
ピーリング
ピーリンクとは皮膚の新陳代謝を高め、不要な角質を取り去り、柔らかでしっとりした状態を目指します。「ピール」ははぐ、むくという意味です。とは言っても実際、顔の皮をベロンとむいたりするわけではなく、ピーリングジェルなどで顔をやさしくマッサージしたりすると、アカのようなものがポロポロと出てきます。そうすることで表面の古い角質を除去し皮膚の表面の下のターンオーバーを促すというのがピーリングの目的です。
セラミド
セラミドは人の皮膚の角質層にある物質です。細胞と細胞の間を埋めている主要成分で角質層の水分を保持する機能があります。セラミドは皮膚の保湿機能の改善や水分の蒸発、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ働きがありセラミドが不足すると肌に潤いがなくなるわけです。

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